1969年 シボレー カマロ バッテリー交換とヒューズにライト

lucky,s
こんばんは。69カマロ、バッテリー交換です。

エンジン始動しないと連絡があったので他の車とバッテリー繋いでどうか聞くとカチとは音がすると言うのでバッテリー交換してみて下さいとバッテリー渡してオーナーが交換して来ました。

交換したら1発でエンジン始動、交換したバッテリーは5年前の物でしたので交換して正解ですね。

お店に来てもらってオルタネーターテスター掛けしました。

充電量が少し足りないかな大丈夫なレベルですがオルタネーターも15年以上交換してないのでそろそろ交換ですね。

別の日にETCやルームランプが電気が入らないと来社しました。

何々バックス等で売っている扇風機配線して付けようとしたらしいです。ACアダプターがダメなのかショートしてしまったようですね。

ヒューズボックスのヒューズが1本バッチリ切れています。

他のヒューズも確認。

交換して確認、OKですね。

話ししながらカマロ見ていたら右のヘッドライトの中に水溜り発見!

これは外して水抜かないとですね、

ヘッドライトカバー外して、ネジが効いていないし1本無いですね。

ヘッドライトトリムリング外します。バルブはハロゲンのH4なので配線と電球外します。

ヘッドライトトリムリングは新品でもネジ取り付け部が取れてしまいますが

外した時も取れやすいですね、案の定1個取れました。

他の箇所も溶接してありますが溶接で付けます。

ヘッドライト本体もコーキング処理しましたがH4バルブ電球が入る所のゴムが無いので、そこから水が入ったと思います。

中古を付けて置きます。

輸入品のヘッドライトはコーキングしてから取り付けますが現車は小糸製作所のライトなので本体からは先ず水が入らないと思います。

止ネジ等交換して組んで行きます。

ヘッドライト点灯確認して終了ですね。

動画は https://youtu.be/N7-VPENplQI にて。
オーナーがヘッドライトトリムリングにカバー電球のゴムカバー、注文してくださいと言って帰って行きました